【作業メモ】
日付:2026.03.13
場所:庭畑
作業:じゃがいもの種芋植える
市民農園に植えて残った、じゃがいもの種芋を庭畑に植えました。
植えたのは庭の右側にある畝、70×80cmの南北畝です。
去年、この畝はほぼ何も育ちませんでした。枝豆もほうれん草もまともに育たず、収穫できたのはニンジンが5本だけでした。
この土壌がダメだった理由は、浅はかな知識で畝を作ったため。なんと、作土10センチという…。
原因は作土10cm。この畝は木の根が入り込んでいて、途中で掘るのを断念し、上に土を盛っただけで済ませていました。
そりゃあ無理です…。
当時はそれすら分からない初心者でした。
そんな厳しい畝に、それでもじゃがいもの種芋を植えようと。
じゃがいもは比較的痩せた土地でも育てやすいそうですし、せっかく種芋があるのだから、市民農園との比較をしてみよう!というわけです。
とはいえ作土10cmでは厳しい。最低でも20cmは必要です。
作土10cmが原因なのは明確なので、植える箇所だけ20cm掘りました。
くう…硬い。
んんっ!ガツガツと当たるのは石です。
小さなシャベルでは歯が立ちません。
スコップでグイグイ踏み込みます。
わっ…こんな大きなのが出た~!

ちょっと掘っただけでゴロゴロ。
30センチ間隔で種芋を計4個植えるために掘った穴から出た石たちがこちら。

実はうちの庭は全体的にこのような状態です。
本来ならしっかり土壌改良してから植えるべきですが、今回はそのまま植えてみることにしました。
掘った土と、庭に落ちている枯れ葉や枯草を集め、2割ほど混ぜました。
(未熟有機物なので、分解途中で窒素飢餓の可能性あり)
これは、空気層を作るためと、土を柔らかくするためです。

市民農園のじゃがいもは表面に芽を出してきましたが、庭の畝ではどうなることでしょうか?

お楽しみですね。
今日の発見
- 作土10cmでは野菜の生育は厳しい
- 植え付け部分のみ20cmの深さを確保
去年の自分の理解は浅かったと実感しました。


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