【作業メモ】
日付:2026.03.22
場所:自宅
作業:育苗ポットのミニトマト、バジル、ナスが発芽
種まきから10日以上、ミニトマト・バジル・ナスがようやく発芽しました。
種まきの様子は前回の記事でまとめています。
ミニトマト 種まき12日後に発芽
3月6日に種をまき、12日目にしてまず一番に発芽したのはミニトマトでした。
白い芽を確認。

3月19日には立ち上がってきました。夜中にじわじわと這い出したようです。

3月22日のミニトマト。子葉がすくっと開いています。

3月28日のミニトマトは本葉が出始めていました。

スイートバジル vs ホーリーバジル|発芽と成長差
スイートバジルは撒いてから12日目、ホーリーバジルはその3日遅れの15日目に発芽しました。
スイートバジルはホーリーバジルよりも1週間遅く種をまいたのにも関わらず先に発芽し、ぐんぐん大きくなっています。(スイートバジルはダイソーの種です)

二つのバジルは、成長の速さもまったく違います。
ホーリーバジルは現在、スイートバジルのまだ半分くらいの大きさにしか成長していません。

発芽から10日経ち、ここへきてようやく、ホーリーバジルとスイートバジルの本葉の違いが出てきました。
スイートバジルの葉は丸っこく、ホーリーバジルは尖っています。
ホーリーバジルはアーユルヴェーダに用いられるメディカルハーブ。かたや、スイートバジルはイタリア料理に欠かせないハーブ。
私は、カプレーゼやジェノベーゼを食べたかったので、あわててスイートバジルを追加購入しました。
気がついてよかった。
ナス|18日かかってようやく発芽
種をまいて18日目、ようやっとナスの発芽です。
ナスは袋に「発芽に時間がかかります」との注意書きがあったので、もっとかかるかなと思っていました。
トマトととても似ているナス。さすがどちらもナス科です。

茎の紫色までよく似ています。名札を書いていなかったら、トマトと判別できなかったかも知れません。
これからも毎日しっかり観察します。
今日の発見
- 気温が下がると発芽が遅れる(体感)
- ミニトマト:約12日、ナス:約18日かかった(約1.5倍差)
- 同じバジルでも種類で成長速度が違う


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