市民農園を借りて最初の畝づくり。今日はじゃがいもを植える日です。
畝をつくる
畝をつくる流れはこんな感じです。
- 畝をつくるところに目印のポールを立てる
- 地面10センチの高さにひもを張る
- ひもを張った外側の土をスコップで掘って畝に盛る
- 張られたひもの高さに畝の高さを整える
- 角材で畝表面をきれいにならす
作り方は、MOA自然農法文化事業団編の「私にもできる!自然農法入門」を参照しました。
かなりアバウトな性格の私ですが、ここはキッチリつくっておきたいもの。
何度も数値を確認して、時間をかけて畝の位置を決めました。

畝と畝の間は50センチ。畝幅は70センチ。長さは2.5メートルくらい。
位置が決まると早いです。どんどこ畝に土を盛っていきます。
市民農園での畝1号と2号ができました!

完璧とは言えないけれど、自分なりに納得のいく畝ができました。

でも、農園に行くと必ず会える農園メンバーさんには「きれいに出来ましたね」とほめられました。
じゃがいもの種芋を植える
本日は畝をつくるだけでなく、じゃがいもの種芋を植えます。
ネットで注文し届いたときはまだ芽が出てなかった種芋。ポツポツと芽が出始めていたので、早く植えたかったのです。
種屋さんから「小さいので丸のまま植えてください」とのメッセージがあったので、このまま植えます。
株間30センチ間隔で、10センチくらいの深さにホリホリした穴に種芋ちゃんをおさめます。

「大きくなってね!」
願いを込めて、おふとんのようにふんわり優しく土をかけます。
合計14個の種芋ちゃんがおさまりました。
今回の植え付けメモ
- 畝幅:70cm
- 畝間:50cm
- 長さ:約2.5m
- 株間:30cm
- 植え付け深さ:約10cm
- 種芋:14個
- 作業時間:約3時間
残りの種芋は、庭のほうにも植えてみて、比較実験してみようと思っています。
おまけ
畑にいた天道虫ちゃん♪

益虫さんがいてくれてうれしい。
これからしばらくは、種まきと育苗のお勉強をしておこうと思います。


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