【作業メモ】
日付:2026.03.11
場所:庭畑
作業:観察のみ(雑草確認) 水やりなし 触ってない
少し春の兆しが見えてきたと思ったら、庭の畑に雑草たちが一気に増えてきました。
この畑は、2025年の春に開墾して畑にしたもの。
掘り起こした土、堆肥、腐葉土、プランター栽培していたころの土、土壌改良剤、燻炭、などを混ぜた土壌です。
今、その畝に植わっているのは、リーフレタスとイタリアンパセリ。
と、ともに雑草たち。
面白いのは、単なる庭だったころに生えていたものとは違う雑草が生えていること。それまでは、西洋タンポポ、ドクダミなどが主流雑草だったわが家の庭。
どんな雑草が生えているかで、おおよその土の状態がわかるといいますが、畑にしてから変わったのでしょうね。
今、生えている春の雑草を紹介しましょう。
- タネツケバナ
- カタバミ
- スズメノカタビラ
- オランダミミナグサ
- ヒメオドリコソウ
- ホトケノザ
タネツケバナ
堂々と、リーフレタスさんの真ん中から顔を出すタネツケバナさん。( ´∀` )
アブラナ科。乾いた道ばたなどを好むのだと。

カタバミ
カタバミ科のカタバミは、小さい小さい黄色い花。

その近くには葉っぱの赤いアカカタバミも咲いていました。

スズメノカタビラ
イネ科の雑草、スズメノカタビラ。

オランダミミナグサ
ナデシコ科ミミナグサ属のオランダミミナグサ。
この子も、今年になってから一気に増えた雑草さんです。
産毛に覆われているのがかわいい。

ヒメオドリコソウ
我が家の庭はヒメオドリコソウが多いです。畝以外のところにもたくさん。
シソ科だから、我が家の庭畑ではシソもたくさん育てられるでしょう。

ホトケノザ
一見、ヒメオドリコソウに似ているホトケノザ(仏の座)。
こちらもシソ科で、オドリコソウ属。よく似てますものね。

ホトケノザが生える土は、なかなか肥沃な土壌のようです。
夏に落花生を植えていましたから、きっと落花生がいい仕事してくれたのでしょう。
落花生の根には、根粒菌という微生物が共生していて土を豊かにしてくれるのです。
このとき庭畑に肥料として与えたのは、「補い」として米ぬか少々のみでした。
あと、ストチュウ水(焼酎・酢・木酢液を混ぜたもの)を雨降らない日が続いたときに雨代わりにあげていました。
庭の畑一年目の私は、開墾から収穫まで、ぜんぶ竹内孝功氏の本「1㎡からはじめる自然菜園」を見て実践したのでした。
今のところ、庭の土はかなり良い方向に変化していると感じています。
今年は、今年は、補いも一切しない「完全無肥料」でいきます。
耐えられるか私。
今日の発見
- 雑草の種類が変わった
- マメ科(落花生)の影響出てる可能性
- 土が良くなってる兆候
この雑草の変化は、土が肥沃化したサインかもしれない。


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