種の育苗開始|ナス・ミニトマト・バジル

育苗始めました|ナス・ミニトマト・バジル 育苗

【作業メモ】
日付:2026.03.06
場所:庭
作業:育苗トレーにナス、ミニトマト、バジルの種をまく

3月に入り、今年の家庭菜園の育苗をスタートしました。
まずはナス・ミニトマト・バジルの種まきです。

ナスの種子は竹内孝功さんの自然菜園採種「真黒長茄子(しんくろながなす)」。

長野県松本市のつる新種苗さんから送っていただいたもの。

真黒長茄子の特長

  • 長くて色艶がよい
  • 暑さに強く色ボケが少ない
  • 皮が薄く肉質やわらか
  • 食味がよく用途が広い

そうです。^^

栽培も容易とのこと♪

発芽促進処理をしていないので、発芽まで10~20日程度の時間がかかるようです。

ということで、ナスは前の日から、ぬるま湯に10時間浸しておきました。

ミニトマトは、竹内孝功さんの自然菜園育ちの種、シュガーランプ。

直径3cmくらいの大きさの甘い実が鈴なりになるそう♪

そして、バジルも竹内孝功さんの自然菜園育ちの、ホーリーバジルです。

「不老不死の霊薬」とされるバジルとのことで思わず選んでしまいました。^^

種って、育った環境を記憶しているんですってね?

自然菜園育ちの種さんに、めちゃ期待!

でも、ほかにもダイソーさんの種も使う予定です。(固定種)

育苗のたねまきはとっても簡単。

今回は、育苗連結ポットに育苗用の土を使います。

トレーに水を張り、育苗ポットに盛った土に水を吸わせます。

ナスは1つのポットに2粒ずつの種×6ポット。ミニトマトも同様に6ポット。

種の上からほわほわっと軽く土を乗せ種まき完了。

バジルは1ポット4~5粒で4ポット。

パラパラとポットに種を落として、うっすらと土をかけました。

これで、発芽を待ちます。

芽が出たら、即、日当たりのよい窓辺に移動させます。

楽しみだなぁ♪

この後の発芽の記録はこちら

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