【作業メモ】
日付:2026.03.30
場所:自宅
作業:育苗ポットのスイカの種が発芽
種まきから4日でスイカの種が発芽しました。
今回は、実際の温度・管理方法も含めて記録します。
ここのところ日中の気温は20度を超え、うららかな陽気となり、桜も満開でした。
スイカは気温が上がると一気に発芽するのです。
発芽したのは中玉スイカのピンキー。
3月27日に種を植えて、その後、黒いビニール袋(空気穴開けて)に入れ、こたつの中で保温しました。
コタツ自体のスイッチは入れていませんが、ホットカーペットを弱に。
昼は温かな日差しの入る窓際に置き、夜はこたつの中で過ごしていたスイカの種。
※黒ビニール袋に入れたままです。空気穴は開けています。
3月30日の朝、覗いたら、9粒植えたうちの7粒が発芽していました。
目覚めたてのスイカの葉はまだ黄色です。

窓際に置いて数時間で緑色になっていました。

生きてるね~。
発芽には、水・酸素・温度の3つの条件がそろうこと。これが大切です。
発芽のプロセスは下記の通り。
- 温度と水の条件が整う→目覚めのスイッチが入る
- 種の中で酵素が働き細胞分裂が始まる
- 根が外に飛び出す
今回の育苗環境
・昼:窓際(気温20℃以上)
・夜:こたつ内で保温(室温22.5℃より高め)
・黒ビニール袋で覆い保温
スイカの発芽適温は25度から30度。
撒き時は、3月中旬だそうだけど、まだまだ気温は足りないでしょう。
そこで、ポットに植え、覆土した上から薄く、もみがらくん炭を2ミリほど振りかけます。さらに黒ビニールで覆い、太陽光を吸収させ地温を上げます。
今回の育苗は「種まきと発芽の超裏ワザ」(竹内孝功著)を参考にしています。
温度管理の考え方がかなりわかりやすく、今回の発芽にも役立ちました。
前回のミニトマト、ナス、バジルがなかなか発芽しない&発芽率が悪いのは、気温が低かったからだった…というのがよくわかりました。
発芽まで10日以上かかった記事はこちら
気温が低い時期に無理に撒くより、暖かくなってからの方が発芽率は確実に上がるのです。
来年は桜が満開になってから種を撒きます。
今日の発見
こたつ内の温度は測っていませんが、体感では室温(22.5℃)よりも暖かく、発芽適温(25〜30℃)に近い状態だったと思います。
- スイカは条件がそろえば4日で発芽する
- 発芽直後は黄色い葉が、光合成で緑色になる


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